札幌二条市場 須田商店:お勧めそのF


柳葉魚をご存知ですか?

ヤナギバサカナ?、リュウヨウギョ?、・・・・?、
私も読み方を知ってびっくりしました。

「ししゃも」です。

この語源はアイヌ語の「ススハム」(”柳の葉の魚”という意味)。
飢饉で食べ物に困った人々のために神が魂を入れた柳の葉を川へ流したところ、たちまちこの葉

が魚になって人々を救った、という伝説によるものです。

神が柳の葉を流した川の名は鵡川。ここがししゃもの名産地なのです。

ししゃもは北海道の太平洋側にのみ生息する、日本固有の魚です。
しかしながら、スーパー等で売られている子持ちししゃものほとんどは、ロシアからの輸入魚な

のです。
この輸入魚はカラフトシシャモあるいはカペリンといわれ、見た目や食感がししゃもと似ており

安価ですが、食べ比べてみると味の違いは歴然です。

昨今、表示の偽装が多発していますから、ここで皆様に役立つ知識を一つ。

うろこに注目してください。
北海道産のししゃもはうろこが大きくはっきりしていますが、カラフトシシャモ(カペリン)は

うろこが小さくほとんどないように見えます。

まがい物ではない、本物のししゃもを食べてみませんか?
ししゃもは11月が収穫期のため、今が一年でもっとも美味しいのです。
カルシウムが豊富で、成人一日あたりの所要量600mgを7−8匹で手軽に摂取できます。

須田商店でご用意している商品は以下3種類です。

・子持ちししゃも(鵡川産)1串(10匹)1500円
・オスししゃも(鵡川産) 1串(10匹)800円
・本乾ししゃも(広尾産) 1袋(110g、28匹前後)800円

*前2者は一夜干ししたものを急速冷凍したものをお届けします。

まだ柳葉魚を食べたことのない方、この機会に是非お試しください。

ご注文はこちらから。

よろしくお願いいたします


posted by 須田商店 at 2007年11月11日 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0)
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